プログラマー求められる必要な能力・スキル・知識・環境とは?

プログラマーに必要な能力は、コミュニケーション能力です。意外と思われるかもしれませんが、コミュニケーション能力こそプログラマーに求められるものです。例えば設計者が作った仕様を元に開発を行う際に、よく分からないけどなんとなくこうかな?で作ってしまうプログラマーと、分からないことはとりあえず聞こう、の二者に分かれます。前者でたまたまあっていた場合はいいのですが、もし仕様と解釈が異なっていた場合、設計者が上がってきたプログラムを検証している際に発覚することになります。これでは開発者だけではなく、設計者の時間も奪うことになり全体最適とは全く言えません。
ただもしコミュニケーション能力がなくても、分からないことは自分の意見を提示しながら認識が合っているか確認する、これだけで設計者は安心します。信頼度を落とさないためにも、出来るだけ自分から質問をするべきと思います。
また質問をしやすい環境も大切です。これは周りが作っていくべきですが、自分がその環境を作るんだという意識を持って質問をすると、周りのハードルも下げることになり、自然と全体最適な職場環境につながっていくと思います。
これを繰り返し、学んだことを開発の中で使っていく意思があれば自然と力は付いてきます。また最初のうちはわからないことだらけだとは思いますが、ある知識と知識を比べて似ているところを探す、この考え方を当てはまる、などのように自分で知識の間に線を引いていけば知識の網が出来上がります。
知識の網ができればそれを太くしていきながら、少しずつどんなことでも基礎の応用でやっていけるようになります。

ニーズのあるプログラマーのスキル

ニーズのあるプログラマーのスキルの筆頭は、モダン系のフレームワークです。その中では、Laravel、Railsが良いです。PHPのフレームワークとか、Rubynoフレームワークがニーズがあります。

次に、javaスクリプトのフレームワークです。その中では、Vue.js、Reactの2つが特におすすめです。

クラウドサーバーですと、AWSという、Amazonがやっているクラウドサーバーと、GCPという、Googleがやっているクラウドサーバーが圧倒的にニーズがあります。

仮想環境ですと、Dockerだけ身に付けておけば充分だと言えます。

これらは、すべて習得に多大な時間が必要だったり、難易度が高いという事がなく、多くの人々に手軽に習得できやすいスキルになっています。最初は難しい印象を持たれるかもしれませんが、小さな壁を超えてしまうと、後はスムーズにいけます。しかも、高単価の需要が充分にあるだけではなく、今後も右肩上がりに需要が伸びていくと予想されています。それは、webサービスは連動性がとても大きく、新しいプログラム言語に取って代わるのはとても大変な状況になっているからです。したがって、新しいプログラム言語は導入されないと思っていいと思います。せっかく覚えたスキルが技術革新によって不要になってしまった経験がある方にとっては、一度自分の身に付けたスキルがずっと使えるのは、とても魅力的に映ることでしょう。

プログラマーが求められる必要なスキル

副業や新たな仕事として、プログラマーになろうとしている人が多く見受けられます。プログラマーに必要なスキルと言うのは、ゼロから行動組めることではありません。既存のコードから、どのコードを引っ張ってきて組み合わせれば作りたいものが作れるかと言うのを頭の中で構成を作れるかどうかが問題です。ワードプレスなど、既にかなり便利なサービスがあるので、1から構築するような事はほとんどありません。大抵の場合はプラグインで機能を補うことができます。ちょっとしたサイトの手直しや、簡単な管理をするくらいであればある程度の知識があるが仕事をする事は可能だと思います。ただ、本当にプログラマーとして稼ぎを大きくしたいのであればそれなりに技術も高くなければいけませんし構築能力がなければ、難しいものだと思います。自分がプログラマーとして、どのくらいの仕事をしたいのかというのを、明確に持っておくと目指すポジションが見えてくると思います。